プラグイン・スクーター SCシリーズは普通免許、原付免許で乗れる、電気で走る新しい乗り物です。*1
電気は家庭の100Vコンセントから充電します。
充電器の入力側プラグを100Vコンセントに、出力側プラグをシート下のソケットに接続。
充電は3〜4時間で70%、8〜9時間で100%充電されます。100%充電で30〜45Km走行できます。*2
100%充電の電気代は約28円。ガソリン代の1/5。走行時排出ガス、CO2ゼロ、騒音なし。スクーテックジャパン株式会社が企画し、厳重な品質管理の下で中国大手スクーターメーカーが製造しています。
■ハイパワーモーター
プレミアムシリーズは1500W相当のHPモーターを搭載、ほぼエンジンの原付並みの走りに近づきました。
加速と登坂能力においては、他社の60V仕様に圧倒的な差をつけています。
■新コントローラー
高出力モーターの電気スクーターはどうしても発進の瞬間、ガクンと急に飛び出す特性がありますが、SC425F/SC425Gの新コントローラーには発進時のトルクコントロールを滑らにする制御を組み込みました。
■回生ブレーキ
全機種に装備の回生ブレーキは減速時、降坂時にモーターを発電機として働かせます。
発電機として電気エネルギー発生させた分、抵抗(エンジンブレーキのような感じ)が生じます。この抵抗をうまく減速に利用し、減速しながらモーターが発電した電気をバッテリーへ戻すシステムになっています。
回生ブレーキによる電力をバッテリーに戻すことで、5-15%走行距離が延びる試験結果が出ています。
■回生ブレーキの操作
ブレーキレバーをわずかに握ると、後輪にエンジンブレーキが働いたような抵抗(ブレーキ)が掛かります。
左レバーは少し握ると、後輪の回生ブレーキだけが働き、さらに握ると回生ブレーキ+後輪のドラムブレーキが働くようになっています。右レバーは前輪のディスクブレーキと後輪の回生ブレーキが同時に働くようになっています。回生ブレーキが働くとストップランプが点灯します。
信号で止まるような時は、左レバーを軽く握り、うまく回生ブレーキを使い速度を調整すれば、走行距離を延ばすことができます。
■オプション
リアーボックス ¥3,780(税込み) 電気スクーターマークセット ¥5,250(税込み)
■保証
安心の長期保証 モーター、 コントローラー、充電器 1年、バッテリー、その他機能部品 6ヶ月 (タイヤ、ブレーキ関連消耗部品は除く)*3
*1:2輪車免許が必要な車種もあります。
*2:走行条件により異なります。坂道を含めた東京都心部(青山、恵比寿近辺)の信号が多い交通環境での試験結果です。
*3:通常の使用下での保証となります。
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